こんにちは、RO-KIです。滋賀県で子供と一緒に思いっきり遊びたいとき、どこに行けばいいか迷うことはありませんか?
滋賀には琵琶湖の周りにたくさんの遊び場がありますが、せっかく行くなら滋賀で公園の大きい場所を選んで、一日中満喫したいですよね。
特に元気いっぱいの子供がいる家庭では、巨大な遊具や本格的なアスレチックがあるかどうかは重要なポイントです。
また、パパやママとしては駐車場無料のスポットや、急な雨でも安心な室内の施設があるかどうかも気になるところかなと思います。
この記事では、滋賀の公園で大きい場所を探している方に向けて、地元目線でおすすめのスポットを詳しくご紹介します。
これを読めば、家族みんなが笑顔になれる週末の行き先がきっと見つかりますよ。
- 滋賀県内にある最大級の公園の広さとそれぞれの特徴
- 駐車場代や入場料を抑えてお得に遊ぶためのコツ
- 年齢や天候に合わせた最適な公園選びのポイント
- 2025年の最新リニューアル情報や注目の遊び場
滋賀の公園で大きい場所は?遊具が充実のスポット
滋賀県には、県外からも多くの人が訪れる超大型の公園がいくつかあります。
まずは、その中でも特に「ここに行けば間違いない!」という、圧倒的な規模を誇る主要な公園をピックアップしてご紹介しますね。
それぞれの公園で遊べる内容や、気になる料金についても触れていきます。
希望が丘文化公園の本格的なアスレチックに挑戦
滋賀県で一番大きい公園といえば、まず名前が挙がるのが希望が丘文化公園です。
野洲市から竜王町にかけて広がるその敷地は、とにかく広大!私自身、初めて行ったときはその広さに驚きました。
ここの目玉は、なんといっても自然の地形を活かした「フィールドアスレチック」です。
こちらの施設は有料ですが、その分クオリティが非常に高いです。
丸太を登ったりロープで移動したりと、小学生以上の子供なら夢中になって体を動かせるコースが揃っていますよ。
大人(高校生以上):700円
小人(中学生以下):350円
幼児:250円
駐車場代は普通車で500円ほどかかりますが、広い芝生広場でお弁当を食べたり、川遊びを楽しんだりもできるので、一日中過ごすならコスパは悪くないかなと思います。
駐車場無料が嬉しい矢橋帰帆島公園で一日中遊べる
草津市にある矢橋帰帆島公園は、子連れファミリーにとっての聖地のような場所です。
一番の魅力は、なんといっても500台以上収容できる駐車場が無料であること!時間を気にせず遊べるのは、親として本当にありがたいですよね。
高さ10メートルもある巨大なロープジャングルジムや、ユニークな形をした「おもしろ自転車(有料)」など、子供が喜ぶ仕掛けがいっぱいです。
びわ湖こどもの国の屋内施設なら雨の日の室内も安心
高島市にあるびわ湖こどもの国は、琵琶湖のすぐ横にある最高のロケーションです。
ここが素晴らしいのは、屋外の大型遊具だけでなく、「虹の家」という大きな児童館があるところ。急な雨でも室内の遊び場でしっかり遊べるのが強みです。
大きな滑り台や、工作体験ができるコーナーもあり、小さなお子さん連れでも安心して過ごせます。
夏には水泳場もオープンするので、一年中楽しめるスポットですね。
ただし、駐車場代(500円程度)は必要になるので、小銭を準備しておきましょう。
ブルーメの丘で動物とのふれあいや遊具を満喫する
日野町にあるブルーメの丘は、公園というよりは農業公園・テーマパークに近い場所です。
入園料はかかりますが、きれいに手入れされた花畑や、アルパカやヒツジなどの動物たちと触れ合えるのが最大の魅力かなと思います。
最近では「フォレストライナー」という空中アトラクションなども人気で、少し予算をかけても「特別な体験」をさせてあげたい日にぴったりです。
お弁当の持ち込みは基本的にNGですが、園内には美味しいソフトクリームやバーベキューもありますよ。
滋賀の公園で大きい施設を比較!駐車場無料のおすすめ
「広い公園に行きたいけれど、できれば駐車場代や入園料は無料がいいな」と思うのが本音ですよね。
滋賀県には、そんなわがままを叶えてくれる素晴らしい施設がまだまだあります。
ここでは、アクセスの良さや2025年の最新トピックを含めたおすすめスポットを深掘りしていきます。
近江富士花緑公園は2025年にリニューアルで進化
野洲市にある近江富士花緑公園は、いま滋賀で最も注目されているスポットの一つかもしれません。
というのも、2025年に向けて遊具広場が大規模にリニューアルされているんです!
滋賀県産の木材をふんだんに使った新しい大型遊具が登場し、これまで以上に子供たちがのびのびと遊べる環境に進化しています。
しかも、ここは駐車場が完全に無料。三上山(近江富士)を眺めながら、木のぬくもりを感じる遊具で遊べるのは、親としても癒やされますよね。
リニューアル後の混雑が予想されるので、早めの時間帯に行くのがおすすめです。
皇子が丘公園は子供を鍛えるハードな遊具が人気
※画像はイメージです
大津市にある皇子が丘公園は、少し変わった魅力があります。
ここは平坦な場所が少なく、山の斜面を利用した遊具が多いんです。
特に「アリ地獄」と呼ばれるすり鉢状の遊具は、子供たちが一生懸命に駆け上がろうとする姿が見られます。
まさに「子供を鍛えに行く場所」といった雰囲気で、遊び終わる頃にはみんなクタクタになること間違いなしです。
駐車場は無料ですが、利用時間が決まっているので、夕方以降に車を出す際は注意してくださいね。
ピクニックでお弁当を食べるのはOKですが、火気の使用は厳禁なのでルールを守って楽しみましょう。
滋賀のランキング上位の大きい公園を徹底比較
滋賀の大きい公園の中から、特におすすめの場所を表にまとめてみました。
どこに行こうか迷っている方は、この比較表を参考にしてみてください。
| 公園名 | 駐車料金 | 主な特徴 | おすすめ層 |
|---|---|---|---|
| 矢橋帰帆島公園 | 無料 | コスパ最強・巨大遊具 | ファミリー全般 |
| 希望が丘文化公園 | 500円 | 本格アスレチック・広大 | 活発な小学生〜 |
| びわ湖こどもの国 | 500円 | 室内施設あり・湖畔 | 乳幼児〜小学生 |
| 近江富士花緑公園 | 無料 | 2025年リニューアル・木製遊具 | 自然派・幼児〜 |
| ブルーメの丘 | 無料 | 動物・花・有料アトラクション | 観光・体験重視 |
※各料金や施設の内容は、あくまで一般的な目安です。訪問前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
鹿深夢の森やグリム冒険の森の巨大遊具で遊ぶ
甲賀市にある鹿深夢の森(かふかゆめのもり)には、「忍者の砦」をイメージした大型遊具があります。
甲賀流忍者の里らしいデザインで、隠れ家のようなワクワク感があるんですよね。
芝生広場もとても広いので、バドミントンやボール遊びにも最適です。
一方、日野町のグリム冒険の森はキャンプ場として有名ですが、日帰り利用ができる遊具エリア「レオパーク」も充実しています。
どちらも市街地からは少し離れていますが、その分混雑しすぎず、穴場感があって私は好きです。
室内遊び場のキッズランドUSならピエリ守山で快適
どうしても天気が悪い、あるいは暑すぎて外は無理…という時は、守山市のピエリ守山内にあるが強い味方です。
公園ではありませんが、広大な室内の遊び場として滋賀でも屈指の規模を誇ります。
巨大なジャングルジムやボールプール、さらには保護者用のマッサージチェアまで完備されているのが嬉しいポイント。
ピエリ守山の駐車場は無料なので、お買い物ついでに立ち寄れるのも便利ですね。
ただし、休日や長期休暇期間は料金システムが変わることがあるので、事前に確認しておくと安心です。
滋賀の公園で大きい場所の魅力をまとめたガイド
ここまで滋賀県内の様々なスポットを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
滋賀で公園の大きい場所を探すと、自然豊かな環境を活かした素敵な場所がたくさん見つかります。
最後に、選び方のポイントをまとめておきますね。
- コスパ重視なら:矢橋帰帆島公園や近江富士花緑公園(駐車場無料)
- 本気で遊ばせるなら:希望が丘文化公園のアスレチックや皇子が丘公園
- 雨や天候が不安なら:びわ湖こどもの国やピエリ守山の室内施設
- 特別な体験なら:ブルーメの丘で動物とふれあい
家族の年齢やその日の天気に合わせて、ぴったりの場所を選んでみてください。
広い公園で思いっきり体を動かせば、子供たちもきっと大満足して、ぐっすり眠ってくれるはずです。
ぜひ今度の週末、滋賀の公園で大きいスポットへ出かけてみてくださいね!
※記事内で紹介した料金や設備状況は変更される場合があります。
正確な情報は必ず各公園の公式サイト等でご確認の上、最終的な判断はご自身でお願いいたします。





