運営者プロフィール:滋賀の魅力を歩いて探す「RO-KI」です
こんにちは!当ブログ「滋賀県でごくろーさん:滋賀・琵琶湖」を運営しているRO-KI(ローキ)と申します。
数あるウェブサイトの中から、このブログに辿り着いてくださり本当にありがとうございます。このページでは、私がなぜこのブログを運営しているのか、そしてどのような想いで滋賀の情報を発信しているのかをお話しさせてください。
1. 私と滋賀・琵琶湖の出会い
私が滋賀県の魅力にどっぷりと浸かるようになったのは、ある日の琵琶湖畔での何気ない散歩がきっかけでした。
目の前に広がる海のような広大な湖、比良山系に沈む夕日の美しさ、そして長い歴史の中で育まれてきた静かな寺社仏閣の佇まい。派手さはないけれど、一度触れると心に深く染み渡るような滋賀の豊かさに、私は一瞬で魅了されました。
「この素晴らしさを、もっと多くの人に知ってほしい」「次の休みに『滋賀に行こうかな』と思ってもらえるきっかけを作りたい」——そんなシンプルな想いから、このブログはスタートしました。
2. このブログで大切にしていること(運営ポリシー)
今の時代、ネットにはたくさんの情報が溢れています。だからこそ、私はブログを運営する上で以下の3つの約束を自分に課しています。
① 「足」で稼いだリアルな情報を届ける
可能な限り自分自身で現地に足を運び、自分の目で見て、食べて、体験したことを書くようにしています。ガイドブックの情報をなぞるだけでなく、実際に歩いて見つけた「路地裏の小さなお店」や「地元の人しか知らない絶景ポイント」など、体温の通った情報を大切にしています。
② 公的データに基づいた「信頼」の提供
体験談と同じくらい大切にしているのが「正確さ」です。歴史的な背景や琵琶湖の数値データなどを扱う際は、滋賀県庁や専門博物館などの公的な一次資料を必ず確認し、誤った情報をお伝えしないよう徹底しています。
③ 読者の一歩を後押しする「分かりやすさ」
「ビワイチをしてみたいけれど、初心者でも大丈夫?」「お土産は何を選べば喜ばれる?」そんな読者の皆様の不安や疑問に寄り添い、丁寧で分かりやすい解説を心がけています。専門用語を避け、まるで友人に旅の相談をしているような親しみやすさを目指しています。
3. 私が目指す「滋賀の案内人」としての姿
私は、単なる「情報発信者」ではなく、読者の皆様と滋賀県を繋ぐ「架け橋」になりたいと考えています。
滋賀県は、近江牛やふなずしといった豊かな食文化、竹生島や延暦寺などの聖地、そして琵琶湖という母なる自然が共生する、全国でも稀有な場所です。その魅力を一つずつ丁寧に紐解き、皆様の日常に小さな「発見」や「癒やし」をお届けすることが、私の最大の喜びです。
4. 最後に:読者の皆様へ
ブログタイトルの「ごくろーさん」には、滋賀を訪れる皆様や、日々を頑張る皆様へ「お疲れ様です、滋賀でちょっと一息つきませんか?」という労いの気持ちを込めています。
「この記事を読んで滋賀に行ってきました!」「美味しいお土産が見つかりました!」そんなお声をいただけることが、何よりの励みになります。
これからも、滋賀・琵琶湖を愛する一人として、全力でその魅力を発信し続けてまいります。どうぞ末永くよろしくお願いいたします!
運営者:RO-KI
