伊吹山のはげ山化はなぜ?登山禁止の理由と最新状況

滋賀県が誇る日本百名山の一つ、伊吹山。
「花の百名山」として、色とりどりの高山植物が咲き乱れる「天空の楽園」のような場所でした。
しかし、ここ数年でその姿は一変し、ネットでは伊吹山のはげ山化を心配する声が絶えません。
遠くから見ても山肌が赤茶けて露出し、痛々しい姿になっているのを見て、ショックを受けた方も多いのではないでしょうか。
なぜ、あれほど豊かだった緑が失われ、現在は深刻な登山禁止の措置が取られているのか。
その背景には、ニホンジカによる食害や、近年の異常気象による崩壊という、非常に複雑で根深い問題が隠れています。
この記事では、伊吹山の現状が気になっている方や、またいつか登りたいと願っている方に向けて、植生復元の最新情報や伊吹山ドライブウェイの利用状況など、私が調べた限りの情報を網羅的にお伝えします。

  • 登山道の現状と全面通行禁止が続いている背景
  • ニホンジカによる深刻な食害とはげ山化の因果関係
  • 山頂へアクセスする唯一の手段であるドライブウェイの利用
  • 未来に向けた植生復元プロジェクトと私たちができる支援
目次

伊吹山のはげ山化の現状と登山禁止の理由

滋賀県の伊吹山の遠景写真。山肌の広範囲が赤茶けて露出し、深刻なはげ山化が進行している様子。画像引用:Wikipedia

伊吹山がいま直面しているのは、単なる景観の変化ではなく、山そのものが崩れていくという非常に深刻な危機なんです。
なぜ私たちが愛した登山道が閉鎖されたままなのか、その理由を探ってみました。

伊吹山の登山禁止はいつまで続くのか

「そろそろ伊吹山に登れるようになったかな?」と楽しみにされている方も多いと思いますが、残念ながら2026年現在も、麓から山頂を目指す主要な登山道(上野ルート)は全面的に通行禁止となっています。
これは、単に道が荒れているといったレベルの話ではなく、斜面そのものが物理的に崩落しており、登山者の安全を確保することが極めて困難だからなんです。
2023年7月の記録的な大雨によって、登山道の路盤そのものが流失してしまった箇所がいくつもあり、今もなお崩壊が進行しているような状態です。

滋賀県や米原市が発表している復旧ロードマップを確認しても、2026年中の再開予定は立っておらず、本格的な復旧工事には数年単位の時間がかかると予想されています。
再開の判断は、今後の治山工事の進捗や斜面の安定状況を慎重に見極めた上で行われるため、2027年以降も当面は厳しい状況が続くかもしれません。
伊吹山への登山を楽しみにされていた方には心苦しいですが、今は山を休ませる時期だと捉えるしかないようです。
もし、滋賀で登山を楽しみたいと考えているなら、標高やルートが比較的整備されている比叡山など、他の山も検討してみてはいかがでしょうか。
登山の基本的な準備については、以前まとめた比叡山登山の難易度や装備を解説した記事が、安全な山歩きの参考になるかなと思います。

注意最新の登山道情報は必ず米原市の公式サイトや現地の看板を確認するようにしてください。
登山道以外の斜面を登る行為や、禁止区域への立ち入りは、さらなる土砂崩落を招く恐れがあるだけでなく、滑落事故に直結するため、絶対に控えましょう。

豪雨と鹿の食害で進行した伊吹山の崩壊

伊吹山が「はげ山」に見えるほど荒廃してしまった最大のトリガーは、ニホンジカによる過度な食害です。
鹿たちが山肌を覆っていた植物を根こそぎ食べてしまったことで、地表の土を繋ぎ止めていた「天然のネット」としての根系が失われました。
さらに、植物の葉や茎が雨粒の衝撃を和らげるクッションの役割も果たせなくなったため、むき出しになった土壌が雨によって直接叩かれ、簡単に流されてしまうようになったんです。

特に2023年7月の梅雨前線による豪雨では、この弱りきった斜面に大量の雨が降り注ぎ、壊滅的な被害をもたらしました。
中腹の5合目から7合目付近にかけて、雨水が集中した箇所が深く削り取られる「ガリ侵食」が発生し、場所によっては深さが6メートルから7メートルにも及ぶ巨大な溝ができてしまいました。
これが遠くから見たときに、緑が剥がれ落ちたような赤茶けた「はげ山」に見える正体なんです。
伊吹山は琵琶湖へ注ぐ多くの川の水源でもあり、この崩壊による濁水の流出は、山の下の生態系や私たちの生活環境にも影響を及ぼしかねません。

標高エリア 現状の被害レベル 主な現象・特徴
山頂部 (1377m) 中〜重度 お花畑の面積が大幅に縮小。鹿が嫌う毒草のみが優占種として残存。
9合目〜8合目 重度(危険) 広範囲で裸地化が進行。岩盤が露出し、激しい土壌流出が見られる。
7合目〜5合目 壊滅的(崩壊) 巨大なガリ侵食が発生。登山道が完全に消失し、谷のようになっている。
3合目 (高原) 中度 貴重なユウスゲ群落に鹿が侵入。防護柵による保護が急務の状態。

登山道の消失と伊吹山ドライブウェイの状況

伊吹山の登山道が土砂崩れにより完全に崩壊し、岩や土砂で埋まっている様子。倒れた木の道標が危険性を物語る。画像引用:讀賣新聞オンライン

かつて多くの登山者が一歩一歩踏み締めて登った上野登山道。
私自身の記憶でも、3合目の広大な草原を抜け、頂上直下のつづら折りを登りきった後の達成感は格別でした。
しかし、現在のその場所は、本来の道が土石流によって削り取られ、大きな岩や浮き石がゴロゴロと転がる、非常に不安定な斜面へと変わってしまいました。
特に中腹から上は、もはや「道」としての機能を失っており、雨が降るたびに新たな崩落が起きかねない危険な状態が続いています。
SNSなどで古い情報を見て、安易に入山しようとするのは自殺行為と言っても過言ではありません。

その一方で、現在も山頂付近まで行くことができる唯一の希望が「伊吹山ドライブウェイ」です。
全長17kmのこの有料道路を使えば、標高1,260mにあるスカイテラス駐車場まで一気に登ることが可能です。
駐車場から山頂(1,377m)までは、比較的緩やかな遊歩道が整備されているため、足腰に自信がない方でも山頂の空気やお花畑の跡を楽しむことができます。
ただし、登山道が使えない影響でドライブウェイに観光客が集中することもあり、行楽シーズンには駐車場待ちの渋滞が発生することもあるので、時間に余裕を持って出かけるのがコツかなと思います。
また、通行料金などの詳細は変わることもあるので、事前に公式サイトをチェックしておくと安心ですよ。

登山体験の変質と地域の苦悩

自分の足で麓から登るという「登山体験」ができなくなったことは、登山愛好家だけでなく、麓の宿場町や商店の方々にとっても非常に大きな打撃となっています。
登山者が減ったことで、登山口周辺の活気が失われてしまったことは寂しい限りですが、今は安全が第一。ドライブウェイを利用して山頂を訪れる人が、少しでも伊吹山の現状に目を向け、保全活動に関心を持ってくれることが、今の伊吹山にとって何よりの救いになるのかもしれません。

冬季閉鎖と現在の山頂へのアクセス方法

伊吹山は日本屈指の豪雪地帯としても知られています。
そのため、登山道が通行禁止になっている現在、唯一のルートである伊吹山ドライブウェイも冬の間は深い雪に閉ざされてしまいます。2026年1月現在、ドライブウェイは例年通り「冬季閉鎖期間」に入っており、山頂へたどり着く手段は物理的に絶たれている状態です。
この時期の伊吹山は、非常に厳しい自然環境にあり、たとえ熟練の登山者であっても、斜面崩壊箇所が雪で隠れているため、滑落や雪崩のリスクが通常以上に高まっています。

2026年の利用スケジュールとアクセスの目安

  • ドライブウェイ営業期間:例年4月中旬 〜 11月下旬まで
  • 2026年春の営業再開予定:2026年4月18日(土)頃からを予定(天候により変動あり)
  • 夏季(7月〜8月):深夜営業が行われることがあり、夜景やご来光を楽しむことも可能
  • 冬季(12月〜4月中旬):道路および登山道ともに完全閉鎖

「冬の伊吹山の雪景色が見たい!」という気持ちも分かりますが、冬の通行禁止期間中に徒歩でドライブウェイを登ったり、崩壊した登山道に踏み込んだりすることは、自分自身の命を危険にさらすだけでなく、もし事故が起きた際に救助隊の方々を二次災害の危険に巻き込むことになってしまいます。
春の営業再開を待ち、安全な時期に訪れるのが大人のマナーですね。春になれば、ドライブウェイ経由で9合目まで行き、山頂付近で春を告げる花々を観察することができるようになるはずです。

昔のお花畑が消えた伊吹山の鹿による食害

伊吹山の斜面で、わずかに残った植物を食い荒らすニホンジカの群れ。食害により地表の土が露出している。画像引用:岐阜新聞デジタル

かつての伊吹山を知る人なら、山頂付近に広がる色とりどりの「お花畑」を覚えているでしょう。
シモツケソウのピンク、クガイソウの紫、イブキトラノオの白……まさに花の絨毯でした。
しかし、今の伊吹山を歩くと(柵に守られた場所以外では)、驚くほど単調な景色が広がっています。
その原因こそが、爆発的に増えすぎたニホンジカによる食害なんです。
鹿たちは自分の口が届く範囲の美味しい植物を片っ端から食べ尽くしてしまいました。

その結果、今山肌を覆っている緑の正体は、鹿が毒を持っていて食べない「トリカブト」や、独特の臭気やトゲがあって嫌う「マルバダケブキ」「テンニンソウ」といった植物ばかりです。
一見すると緑があるように見えますが、それは鹿によって「選別」された、生態系としては極めて歪な状態なんですね。
最近の調査では、飢えた鹿たちが本来なら絶対に食べないはずの毒草「クララ」の根や茎までかじっている形跡が見つかっており、伊吹山の自然がいかに限界を超えているかを物語っています。
植物が失われれば、それを糧にしていた昆虫や鳥たちも姿を消してしまいます。
この「花の山の消失」は、日本の生物多様性における大きな損失の一つと言えるでしょう。

伊吹山には、この山にしか自生していない「イブキアザミ」や「イブキジャコウソウ」といった固有種も多く存在します。
鹿の食害からこれらの貴重な種を守るために、現在も懸命な保全活動が続けられています。

伊吹山のはげ山を再生する植生復元プロジェクト

このまま伊吹山が崩れていくのを黙って見ているわけにはいきません。
滋賀県、米原市、そして国や民間団体が協力し、かつての美しい姿を取り戻すための壮大なプロジェクトが始まっています。
一筋縄ではいかない戦いですが、着実に前進している部分もあるんですよ。

伊吹山の植生復元に向けた具体的な対策

失われた緑を復活させる作業は、想像を絶するほど困難な道のりです。
単に花の種をまくだけでは、すぐに鹿に食べられるか、雨で土ごと流されてしまいます。
そのため、植生復元プロジェクトでは、まず「土台作り」から始める必要がありました。
このプロジェクトは、大きく分けて「鹿の侵入を防ぐ(獣害対策)」「土の流出を止める(土壌保全)」「本来の植物を育てる(植生回復)」という3つのステップで進められています。

具体的には、まず鹿を物理的に排除する防護柵を設置し、その内側で土壌を安定させるためのネットを敷きます。
その上で、伊吹山本来の種子をまき、時間をかけて元の植物群落を形成させていくという流れです。
これには地元ボランティアの方々の協力も不可欠で、一つ一つの種を丁寧に採取したり、重い土のうを人力で運んだりと、気の遠くなるような努力が積み重ねられています。
私たちが普段何気なく目にしている山の緑が、これほど多くの人の手によって守られようとしている事実に、改めて感謝の気持ちが湧いてきますね。

グリーン・リジリエンスの試み

最近では、鹿が食べない「タケニグサ」という植物をあえて最初に植え、その強い生命力でまずは裸地を覆い、土壌を固定させてから、徐々に他の植物を導入していくという戦略的な手法も試されています。
自然の力を借りながら、いかに効率的に「はげ山」を治していくか。
試行錯誤の連続ですが、希望の光は見え始めています。

鹿の捕獲強化と防護柵による貴重植物の保護

伊吹山山頂付近の防護柵。柵の内側はお花畑が保護され咲き乱れているが、外側は鹿の食害で裸地化している対比的な様子。画像引用:近畿中国森林管理局

どんなに植生を回復させようとしても、鹿が自由に歩き回れる状態では、芽が出たそばから食べられてしまいます。
そのため、鹿の個体数調整(捕獲)と防護柵の設置は、プロジェクトの最優先事項となっています。
滋賀県では、広域にわたって強固な獣害防止ネットを張り巡らせるだけでなく、近年では「ICT囲い罠」というハイテクな手法も導入しています。
これは、センサーが鹿を検知するとスマホに通知が届き、離れた場所からゲートを閉めることができる仕組みで、警戒心の強い鹿を効率よく捕獲するために一役買っています。

山頂付近に行くと、高いネットで囲まれたエリアがあるのに気づくはずです。
その柵の内側を覗いてみてください。柵の外は土が露出した「はげ山」状態でも、柵の内側にはシモツケソウなどの美しい花が咲き誇っていることがあります。
このコントラストこそが、鹿の影響の大きさを物語る何よりの証拠です。
柵によって「種」を守り、将来的に斜面全体へ広げていくための拠点を確保しているんですね。
鹿も生きるために必死ですが、伊吹山の固有の生態系を守るためには、人間が介入してバランスを整えることがどうしても必要なんです。

(出典:滋賀県公式サイト「伊吹山における植生保全対策」)

土砂流出を防ぐ土のう設置と治山工事の進捗

伊吹山の荒廃した斜面で、土砂流出を防ぐために行われている大規模な土のう設置工事の様子。作業員が手作業で土のうを積み上げている。※画像はイメージです

植生が回復するのを待っている間にも、雨による土砂崩れは待ってくれません。
そこで、物理的に斜面を固める「治山工事」が急ピッチで進められています。
崩壊が激しい箇所には、等高線に沿って「土のう」を並べる「土のう筋工」が行われています。
これにより、斜面を流れる雨水の勢いを弱め、土砂が一度に下流へ流出するのを防いでいます。
また、植物の種が混じった「植生マット」を敷き詰めることで、初期段階の緑化をサポートする工夫もなされています。

さらに山麓に近い場所では、流出した土砂を受け止めるための「砂防ダム」や「治山堰堤」の整備・増設も進んでいます。
これは登山道を守るためだけでなく、大雨の際に山麓の集落に土石流が押し寄せるのを防ぐための、まさに住民の命を守る砦です。
作業車両が入るのも難しい急斜面での工事は困難を極めますが、こうした地道なインフラ整備が、伊吹山の再生を根底から支えているんですね。

土壌再生の難しさ:一般的に、1センチメートルの表土が自然に作られるには100年から数百年かかると言われています。
伊吹山で失われた膨大な土を「元に戻す」のは私たちの世代では不可能かもしれませんが、これ以上の流出を食い止め、次の世代に繋ぐことは可能なはずです。

伊吹山の登山再開に向けた今後のロードマップ

さて、皆さんが最も気になっている「登山再開」への具体的なステップについてです。
滋賀県や関係機関が策定した「伊吹山保全対策ロードマップ」によれば、現在はまだ「緊急復旧」のフェーズにあります。2025年から2026年にかけては、さらなる崩落を防ぐための応急処置を優先しつつ、本格的な大規模工事に向けた詳細な調査や設計が行われる予定です。
登山道の再開については、これらの工事によって斜面が安定し、落石や地滑りのリスクが十分に下がったと判断されるまで、慎重に検討されることになっています。

具体的な再開時期の見通しは公式には明言されていませんが、現在の崩壊の深さを考えると、部分的な開通であっても2027年以降、全面的な復旧にはさらに数年、あるいはそれ以上の歳月が必要になるかもしれません。
また、たとえ登山道が再開されたとしても、かつてのような自由なスタイルではなく、人数制限や環境保全のためのルールが設けられる可能性もあります。
伊吹山を「登らせてもらう」という謙虚な気持ちで、その時を待つ必要がありそうですね。
最新の進捗状況については、米原市や滋賀県の発表を定期的にチェックしてみることをおすすめします。

ふるさと納税で伊吹山の自然を守る支援の輪

これほど大規模な復元プロジェクトには、当然ながら莫大な費用がかかります。
行政の予算だけでは限界がある中、大きな力となっているのが、全国の伊吹山ファンからの寄付です。
米原市が実施した「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」形式のふるさと納税では、多くの登山愛好家や自然保護に関心のある人々から熱い支援が集まりました。
目標金額を大幅に超える寄付が寄せられた事実は、伊吹山がいかに多くの人に愛され、再生を待ち望まれているかの証拠でもあります。

「自分に何ができるだろう?」と考えている方は、こうしたクラウドファンディングに参加するのも一つの方法です。
集まった資金は、鹿よけのネット設置や、苗木の育成、登山道の補修資材の運搬費用などに直接充てられます。
また、現地でのボランティア活動に参加して、実際に土のうを運んだり種をまいたりすることも素晴らしい貢献になります。
今は登れなくても、支援を通じて山と繋がることができる。
そんな「新しい山の応援の形」が、伊吹山の未来を切り拓いているような気がします。
私も、いつかまたあの頂上で、復活した花々に囲まれる日が来ることを信じて、自分にできることを探していきたいと思っています。

伊吹山のはげ山再生と自然保護のまとめ

自然が復活した伊吹山で鹿と共存している様子。※画像はイメージです

今回は、伊吹山のはげ山化の現状から登山禁止の理由、そして現在進行中の再生プロジェクトについて、詳しくお届けしました。
かつての美しい姿を知っているだけに、現状の荒れ果てた姿を見るのは辛いですが、それは私たちが自然環境や鹿との共生という課題を突きつけられている結果なのかもしれません。

この記事のまとめ

  • 2026年現在も麓からの主要登山道は全面的に通行禁止であり、再開にはまだ数年かかる見通し
  • はげ山化の主な原因はニホンジカの食害と、植物を失った斜面が豪雨で崩落したことによる複合的なもの
  • 山頂へアクセスするには、4月中旬から11月下旬の伊吹山ドライブウェイ利用が唯一の安全な手段
  • 「獣害対策」「土壌保全」「植生回復」の3本柱で復元プロジェクトが進行中で、寄付やボランティアによる支援も可能

伊吹山は滋賀県の大切なシンボルです。
今は直接足で登ることは叶いませんが、ドライブウェイを利用して山頂を訪れたり、保全活動のニュースに耳を傾けたりすることで、関心の火を消さないことが大切かなと思います。
最新の営業状況や詳しい情報は、必ず「伊吹山ドライブウェイ公式サイト」や「米原市公式サイト」を確認してからお出かけくださいね。
安全に気をつけつつ、またあの花の楽園が戻ってくるのを一緒に待ちましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※この記事の内容は2026年現在の情報に基づいています。登山道の状況やドライブウェイの営業時間は、気象条件や工事の進捗により変更される場合がありますので、必ず最新の一次情報を公式サイトでご確認ください。安全な行動と判断をお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次