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春の足音が聞こえてくると、滋賀県内でもどこにお花見に行こうかワクワクしますよね。
数ある名所の中でも、私が特におすすめしたいのが大津市にある近江神宮です。
近江神宮の桜といえば、あの鮮やかな楼門と淡いピンクのコントラストが本当に見事で、一度見たら忘れられない光景が広がっています。
でも、いざ行こうと思うと、現在の開花状況はどうかな、車で行って駐車場は大丈夫かな、
近くでおいしいランチが食べられる場所はあるかなと、気になることも多いはず。
この記事では、そんな皆さんの疑問を解消するために、地元目線で見頃の時期から周辺の混雑回避のコツ、さらには琵琶湖疏水や三井寺を含めた聖地巡礼の周遊ルートまで詳しくご紹介します。
この記事を読めば、近江神宮の桜を満喫するための準備はバッチリ整いますよ。
- 近江神宮の桜が見頃を迎える時期と、絶対に外せない楼門前の絶景撮影スポットがわかります
- 境内の駐車場情報や混雑を避けるための賢いアクセス方法を把握できます
- 参拝の合間に立ち寄りたい神宮茶寮の絶品スイーツや周辺のおしゃれなランチ情報が手に入ります
- ちはやふるの聖地巡礼と合わせて楽しむ、大津エリアのおすすめ周遊コースがイメージできます
近江神宮の桜を楽しむための見頃や見どころガイド
近江神宮は、天智天皇を御祭神とする歴史ある神社であり、かるたの聖地としても全国的に知られています。
まずは、その歴史的な背景と桜が織りなす独特の雰囲気について深掘りしていきましょう。
天智天皇ゆかりの時計館宝物館と桜が彩る歴史の道
近江神宮を訪れるなら、まずはその歴史に少しだけ触れておくと、桜の景色がより一層深く感じられるようになります。
近江神宮は、大津京を営んだ天智天皇をお祀りしている神社。
天智天皇といえば、日本で初めて「漏刻(ろうもく)」と呼ばれる水時計を設置して、人々に時を知らせたことで知られていますよね。
そのため、境内には歴史的な時計から現代の時計までを展示した「時計館宝物館」があり、時の大切さを象徴する場所となっています。
桜の季節にこの時計館の周辺を歩くと、悠久の時を刻んできた時計のオブジェや日時計と、わずか数週間で散りゆく桜が共演する姿を見ることができます。
この「永遠に近い時の流れ」と「一瞬の美しさ」の対比が、なんとも言えない情緒を感じさせてくれるんです。
桜の花びらが風に舞い、古い時計の展示物の横に静かに積もっている様子は、まるでここだけ時間がゆっくり流れているような錯覚に陥ります。
滋賀の豊かな自然に囲まれたこの場所で、昔の人も同じように春の訪れを喜んでいたのかな、なんて想像するのも楽しいですよね。
時計館の前を通る道も、桜の木が優しく枝を広げていて、歴史の重みを感じながら散策するには最高のロケーションです。
派手なライトアップがあるわけではありませんが、陽光に照らされた石畳と桜の影は、静かな感動を与えてくれます。
派手なイベントもいいですが、こうした「歴史の息吹」を感じながらの静かなお花見こそ、大人の滋賀観光の醍醐味かなと思います。
ぜひ、時計館の展示物も見学しつつ、その周りに広がる穏やかな春の風景を堪能してみてください。
時計館宝物館の見学には入館料が必要です。
展示内容や開館時間は、参拝当日の状況によって変更されることがあるので、訪れる前に公式サイトをチェックしておくのが安心です。
特に、天智天皇が制定した「時の記念日」に関連する行事などがある時期は、より深い歴史体験ができますよ。
朱色の楼門に映える桜の開花状況と見頃スポット
近江神宮で最もフォトジェニックな瞬間といえば、間違いなく「朱色の楼門」と桜の競演です。
鮮やかな朱塗りの門は、それだけでも圧倒的な存在感がありますが、そこに淡いピンクのソメイヨシノが重なると、色彩のコントラストが本当に鮮烈なんです。
私自身、初めてこの光景を見たときは「あぁ、日本に生まれてよかったな」と素直に思ってしまいました。
青空が広がる晴天の日なら、朱・桃・青の三色が重なり、SNS映えなんて言葉では足りないくらいの美しさになります。
気になる例年の見頃ですが、基本的には3月下旬から4月上旬です。
大津市内の他のスポットと比較すると、琵琶湖のすぐそばよりはわずかに遅れることがありますが、京都の開花時期とほぼ同じと考えて間違いありません。
ただ、最近は温暖化の影響もあってか、開花が予想より早まったり、逆に急な寒の戻りで足踏みしたりすることもあります。最新の開花状況を把握するには、気象庁が発表する桜の開花予想や、SNSで実際に訪れた方の投稿をチェックするのが最も確実です。
(出典:日本気象協会 「2026年桜開花予想」)
具体的なおすすめ撮影スポットは、楼門へ続く長い階段の下付近です。
ここから見上げると、階段の両脇から桜がせり出し、その奥に楼門が鎮座するような構図になり、奥行きのある素晴らしい写真が撮れます。
階段を一歩ずつ登りながら、視界に楼門が大きく入ってくる瞬間は、まさに近江神宮ならではの体験ですね。
混雑する時期は人が入り込んでしまいますが、それもまた活気ある春の風景として楽しむのも一つ。
可能であれば、太陽の光が綺麗に差し込む午前中を狙って訪れることをおすすめします。
楼門周辺は非常に人気があるため、立ち止まっての撮影は周囲の参拝者への配慮を忘れずに。
ベストショットを狙いたいなら、午前9時前の静かな時間帯が、光の回り方も柔らかくて狙い目ですよ!
境内の駐車場情報と混雑を避けるアクセスのコツ
車社会の滋賀県民にとって、一番の悩みどころは「駐車場」ですよね。近江神宮には参拝者用の無料駐車場が約200台分ほど用意されています。
これはかなりありがたいポイントなのですが、桜の見頃時期や週末ともなると、話は別です。
お昼前後には満車になり、入り口で待機列ができることも珍しくありません。
せっかくお花見に来たのに、車の中でずっと時間を過ごすのはもったいないですよね。
車で行くなら、とにかく「早め」のアクションが鉄則。午前10時までには到着するようにしておけば、比較的スムーズに停められる確率が高いです。
もし、運転に自信がなかったり、渋滞を避けたいのであれば、公共交通機関でのアクセスを強くおすすめします。
最寄り駅の京阪電車「近江神宮前駅」からは、ゆっくり歩いても10分弱で境内に到着します。
この道中も、静かな住宅街の中に歴史的な雰囲気が漂っていて、歩いているだけで期待感が高まっていくんですよ。
また、JRを利用する場合は「大津京駅」から徒歩で20分ほど。
少し距離はありますが、天気が良ければお散歩感覚で歩ける範囲です。
さらに、桜の時期は周辺道路も混雑しやすいので、パークアンドライド(手前の駅周辺に車を停めて電車で移動する)という選択肢もアリですね。
大津市内の渋滞に巻き込まれるストレスを考えたら、電車のほうがずっと快適なこともあります。
特に、近江神宮の後に三井寺方面へ移動することを考えているなら、電車のほうが圧倒的にフットワークが軽くなります。
駐車場に固執せず、当日の混雑予測に合わせて柔軟にアクセス方法を選んでみてください。
桜のシーズンは、神社周辺の細い道に不慣れな車が迷い込むことも多いです。
路上駐車は近隣住民の方の迷惑になるだけでなく、緊急車両の通行妨害にもなりかねません。
必ず指定の駐車場を利用するか、公共交通機関を利用するようにしましょう。
参拝後に立ち寄りたい神宮茶寮の和カフェメニュー
近江神宮の参拝と桜鑑賞を終えて、少し足が疲れてきたなと感じた時に立ち寄ってほしいのが、境内にある「神宮茶寮(じんぐうさりょう)」です。
ここは、築80年を超える登録有形文化財の建物を利用した和カフェ。
一歩足を踏み入れると、木の温もりと静かな空気に包まれ、外の喧騒が嘘のように静まり返ります。
何より素晴らしいのが、大きな窓。ここから眺める境内の景色は、まるで「額縁に飾られた絵画」のようで、いつまでも眺めていられるほどです。
メニューも、和カフェらしい魅力的なものが揃っています。特に人気なのが、「どら焼き」や、とろけるような食感の「あんみつ」。上品な甘さが、歩き疲れた体に優しく染み渡ります。
桜の時期はまだ肌寒い日も多いですが、そんな時は温かい「おしるこ」をいただくのもいいですね。
器の一つひとつにもこだわりが感じられ、提供されるセット全体が一つのアートのようです。
歴史的な空間で、最高級の和スイーツをいただきながら、さっき見たばかりの桜の美しさを反芻する時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときですよ。
| メニューカテゴリ | おすすめの内容 | 楽しみ方のコツ |
|---|---|---|
| 和スイーツセット | どら焼き、あんみつ | お好みのドリンク(温・冷)と一緒にどうぞ。 |
| 温かいお飲み物 | コーヒー、ソフトドリンク | 冷えた体を温めるのに最適。濃厚な抹茶が人気。 |
| 軽食 | おしるこ、季節のぜんざい | 少し小腹が空いた時にちょうどいいボリュームです。 |
神宮茶寮は、単なる休憩所ではなく、近江神宮の参拝体験の一部とも言える場所。
人気のため待ち時間が発生することもありますが、その価値は十分にあります。
名作漫画やアニメのファンにとっても、この空間で一息つくことは特別な意味を持つはず。
ぜひ、時間に余裕を持って、この上質な空間を味わってみてください。
神宮茶寮は、イベント開催時や特定のシーズンに夜間営業を行うことが稀にありますが、通常は夕方までの営業です。
お花見の計画を立てる際は、営業時間を事前に確認して「最後に寄ろうと思ったら閉まっていた」ということがないように注意してくださいね。
近江神宮周辺で味わうおしゃれなランチの人気店
さて、お花見とお茶を楽しんだら、次はお待ちかねのランチタイム。
近江神宮のすぐ近くには、こだわりを持った魅力的なお店がいくつかあります。
「せっかく大津まで来たんだから、チェーン店じゃない、この土地ならではのものを食べたい」という方に、自信を持って紹介したいお店をいくつかピックアップしました。
どのお店も、地元の常連さんや観光客に愛されている名店ばかりです。
まずは、近江神宮前駅から目とはなの先にある「hirunobu(ひるのぶ)」。
ここは、昼間は食堂、夜はバルとして営業されているお店で、ワンプレートのランチが絶品です。
地元の野菜をふんだんに使い、丁寧に作られたおかずが並ぶプレートは、見た目も華やかで栄養満点。
まさに「滋賀の恵み」を食べているという実感が湧きます。店内はこじんまりとしていて温かみがあり、一人でも入りやすい雰囲気が魅力です。
ただ、人気店なので売り切れてしまうことも。早めの時間帯を狙うのがコツです。
もう少しゆっくり、贅沢にランチを楽しみたいなら、大津京駅近くの「La Mante(ラ・マンテ)」というイタリアンがおすすめ。
本格的なパスタやピッツァをコース仕立てで楽しむことができ、女子会やデートにもぴったりのおしゃれな空間です。
ここのパスタはソースの旨みが濃厚で、一度食べるとリピーターになる人が多いのも納得の味です。
また、和食派の方には、駅から徒歩圏内にあるお蕎麦屋さん「善庵(ぜなん)」も捨てがたい。
落ち着いた店内で、喉越しの良いお蕎麦と、サクサクの天ぷらをいただくのは、春のランチとして完璧な選択肢と言えるでしょう。
大津エリアは、琵琶湖の恵みと豊かな土壌に育まれた食材が豊富。
どのお店を選んでも、店主の方のこだわりを感じる一皿に出会えるはずです。
桜の時期はどこも混み合うため、あらかじめ候補を2〜3箇所決めておき、可能であれば事前に予約の連絡を入れておくのが、スマートな大津観光を楽しむための秘訣かなと思います。
おいしいランチでお腹を満たして、午後の周遊に向けてエネルギーをチャージしましょう!
滋賀の飲食店、特にこだわりのある個人店は、不定休や予約優先の場合が多いです。
特にSNS(Instagramなど)で最新の情報を発信しているお店が多いので、行く前に一度スマホでチェックしてみることを強くおすすめします。
定休日が水曜や日曜のお店も多いので注意してくださいね。
近江神宮の桜と併せて巡る大津エリアのおすすめルート
近江神宮の桜を堪能した後は、少し足を伸ばして周辺のスポットも巡ってみませんか?
大津エリアは、歴史的な寺社や美しい疏水、そして琵琶湖の絶景がコンパクトにまとまっていて、実はウォーキングや電車での周遊にぴったりなんです。
ここからは、地元の私がおすすめする、春の魅力を最大限に味わうためのルートをご紹介します。
三井寺や琵琶湖疏水で楽しむ夜のライトアップ
近江神宮の桜を楽しんだ後、「夜桜も見て帰りたいな」という方も多いはず。
ここで重要なポイントなのですが、近江神宮では基本的に桜のライトアップは行われていません。
夏の「ライトアップ」イベントは有名ですが、春は日中の太陽の下で楽しむのが基本です。
でも、がっかりしないでください!すぐ近くには、滋賀県を代表する夜桜の名所、「三井寺(園城寺)」と「琵琶湖疏水」があるんです。
この二つはセットで回るのが絶対のおすすめです。
琵琶湖疏水は、明治時代に建設された運河で、両岸に植えられた桜並木が水面に映り込む姿は、息を呑むほど幻想的。
夜になるとライトに照らされた桜が夜空と水面をピンクに染め上げ、言葉を失うほどの美しさになります。
そこから歩いてすぐの三井寺では、広大な境内の各所でライトアップが実施され、国宝の建造物と桜が幻想的に浮かび上がります。
静寂の中に浮かび上がる夜桜は、昼間の明るい桜とは全く異なる、神秘的な表情を見せてくれるんです。
近江神宮から京阪電車でわずか数分。昼は神宮、夜は疏水と三井寺、というプランなら、大津の桜をコンプリートしたと言っても過言ではありません。
(出典: 大津市イベント情報集約サイト)
夜の大津は、琵琶湖からの風が意外と冷たく感じられることも。
特に疏水沿いは風が通りやすいので、昼間は暖かくても夜桜見学の際は上着を一枚持っていくことを忘れないでくださいね。
また、三井寺のライトアップ期間中は拝観時間が延長されますが、最終入場時間に注意してスケジュールを組みましょう。
昼間の静かな祈りの空間から、夜の幻想的な光の世界への移り変わり。
この変化を楽しめるのが、大津の春の最大の魅力かなと思います。
琵琶湖疏水のライトアップは、特に満開の時期は非常に混雑します。
写真撮影で三脚を使用したい場合は、周囲の方の通行の妨げにならないよう、マナーを守って楽しみましょう。
美しい景色をみんなで気持ちよく共有したいですね。
京阪電車で巡る大津の桜ゴールデンルートの魅力
※画像はイメージです
大津観光の強い味方、それが「京阪電車(石山坂本線)」です。
地元では「石坂線(いしざかせん)」と呼ばれて親しまれているこの路線ですが、実は桜のシーズンになると、それ自体が観光アトラクションのような役割を果たします。
なぜなら、線路の両脇に桜が植えられている区間が多く、電車に乗っているだけでお花見気分が味わえるからです。
特に「三井寺駅」から「近江神宮前駅」にかけての区間は、車窓に桜が次々と迫ってきて、まるでピンク色のトンネルをくぐっているような贅沢な気分になれるんですよ。
この路線の魅力は、駅の間隔が短く、ふらっと途中下車しやすいこと。
「あそこの桜が綺麗そうだな」と思ったら次の駅で降りて、周辺を散策してまた次の電車に乗る、といった自由な旅が可能です。
一日で何度も乗り降りするなら、「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」などの一日乗車券を買うのが断然お得です。
これ一枚あれば、三井寺、近江神宮、さらには坂本方面の日吉大社や石山寺まで、大津の主要な観光スポットを網羅できます。
車だと駐車場の確保に四苦八苦しますが、電車ならその心配もありません。
窓の外に流れる大津の街並みと桜を眺めながら、のんびりと揺られる時間。この「ゆとり」こそが、滋賀を旅する楽しさそのものかなと感じます。
ぜひ、カラフルな京阪電車に乗って、あなただけの「桜のゴールデンルート」を見つけてみてください。
京阪石山坂本線は、2両編成の可愛らしい電車です。
日中は10分〜15分間隔で運行されているので、時刻表を細かく気にしなくてもスムーズに移動できます。
一日乗車券は、主要な駅の窓口で購入可能。沿線の施設で割引特典が受けられることもあるので、チェックしておいて損はないですよ!
隠れ家食堂のhirunobuで楽しむ限定ランチ
先ほども少しご紹介した「hirunobu(ひるのぶ)」ですが、ここはただの「駅近のお店」ではありません。
大津・近江神宮エリアを訪れるグルメ好きなら、絶対にチェックしておきたい特別な一軒なんです。
お店の外観は一見するとシンプルで、通り過ぎてしまいそうなほど控えめ。
でも、そのドアを開けると、店主さんのこだわりが詰まった素敵な空間が広がっています。
昼は「食堂」として、夜は本格的な「バル」として営業されているので、時間帯によって違う顔を見せてくれるのも面白いところです。
ここのランチの主役は、なんと言っても「日替わりのワンプレートランチ」。
滋賀県産の新鮮な食材をメインに、お肉やお魚、そして色とりどりの野菜デリが少しずつ盛り合わせられています。
どれから食べようか迷ってしまうほど種類が豊富で、一つひとつが丁寧に味付けされているのが伝わってくるんです。
「今日はどんなおかずかな?」と、訪れるたびにワクワクさせてくれる。
そんな「手作りの温かさ」が、お花見で歩き回った心と体を優しく解きほぐしてくれます。
ご飯も滋賀のおいしいお米を使っていて、これがまたおかずによく合うんですよね。
店内はカウンター席が中心で、お一人様でも気兼ねなく過ごせるのが嬉しいポイント。
店主さんとの距離も近く、滋賀のおすすめスポットについてちょっとした会話が弾むこともあります。
ただし、本当に人気のお店なので、桜のシーズンはオープン直後に行くか、事前に営業状況を確認しておくのが安心です。
美味しい料理と静かな時間、そして店主さんの温かいおもてなし。
近江神宮の桜という「動」の美しさを楽しんだ後は、hirunobuのランチという「静」の贅沢で、旅の満足度をさらに引き上げてみてはいかがでしょうか。
hirunobuは近江神宮前駅から徒歩30秒!迷う暇もないほどの好立地です。
お花見の合間の限られた時間を有効に使いたい方には、これ以上ない選択肢と言えます。
ただし、不定休があるため、訪問前に公式SNSで最新の情報を確認するのを忘れずに!
春の近江神宮の桜を遊び尽くすためのポイントまとめ
ここまで、近江神宮の桜と周辺の魅力について、たっぷりとお伝えしてきました。
最後に、今回の近江神宮 桜観光を120%楽しむためのポイントをギュッと凝縮してまとめておきます。
計画を立てる際のリマインドとして活用してくださいね。
- 見頃のタイミングを逃さない:例年3月下旬〜4月上旬。朱色の楼門と桜の競演は、滋賀県屈指の「映え」スポットです。
- アクセスは賢く選択:駐車場は無料ですが、桜の時期は午前中に満車の可能性大。京阪電車を利用すれば、渋滞知らずで車窓の桜も楽しめます。
- ライトアップの情報を正しく把握:近江神宮での夜桜ライトアップはなし。夜は徒歩圏内の「三井寺」や「琵琶湖疏水」へ移動するのが大津流の楽しみ方。
- グルメ・体験を予約する:神宮茶寮での休憩や、hirunobuでのランチ、着物体験などは、事前に状況を確認・予約しておくのがスムーズな旅の秘訣。
近江神宮の桜は、単に美しいだけでなく、この場所が持つ「時間」や「物語」の積み重ねを感じさせてくれる特別な存在です。
真っ赤な楼門の向こうに広がるピンクの世界。その一瞬の輝きを、大切な人と一緒に、あるいは自分へのご褒美として、ぜひ心ゆくまで味わってください。
滋賀の春は短いですが、その分だけ濃密な感動が待っています。
最新の開花状況や各施設の営業情報は、天候や社会情勢によって直前に変更されることもあります。
お出かけの当日は、公式情報を再確認して、万全の体制で出発してくださいね。




